研究概要

スマートウェアや指向性スピーカの特性を組み合わせた新しいコミュニケーション・デザインの姿を提案します。運動を通じた多世代交流の誘発で、各世代ユーザが心身ともに健康を増進・維持できる環境を構築します。

研究メンバー

  • 善本 哲夫(立命館大学経営学部)
  • 八重樫 文(立命館大学経営学部)
  • 野間 春生(立命館大学情報理工学部)
  • 今井 晋二(滋賀医科大学整形外科学講座)
  • 株式会社東大阪スタジアム

研究内容

「健康」のリフレーミング

運動誘導/継続システムのイメージとは?

小空間での例
屋内運動施設
屋内運動施設
屋内運動施設 + 指向性スピーカ
屋内運動施設 + 指向性スピーカ
地域規模での例
街ごとフィットネス構想
成功事例の蓄積
SNSを用いた例

実現に向けての取り組み(実証実験)

地域コミュニティでの社会実装テスト
多世代交流をキーワードに運動・健康につなげる
多世代交流をキーワードに運動・健康につなげる
SNSを用いた運動誘導

1日の運動活動量をスマートフォンや専用の機器を用いて手軽に計測し、
その記録をインターネット上に保存して1目標として運動をするのではなく、
ゲームに取り組むことをモティベーションとして、運動する意志を喚起した。

スマートウェアから得られたデータをスマートフォン等のアプリで取り込み、アプリを介した利用者へのフィードバック、利用者同士の情報共有へ発展