2017.12.13 

岡田志麻 准教授(理工)がCOI2021会議において「日立製作所基礎研究費賞」を受賞

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http://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=934

2017年11月22日(水)、日本科学未来館においてCOI2021会議(主催:科学技術振興機構)が開催されました。COI2021会議は、革新的なイノベーションを生み出す人材を発掘・育成し、未来を見通した革新的な研究開発課題や事業化のアイデア創出およびその実現を目指して開催されています。
 今回の会議では、COI(Center of Innovation)に採択された18拠点に所属する若手研究者の連携に目指すとともに自身が目指す未来社会像を見据えてチャレンジングでハイリスクな研究開発や企業・事業化に関する提案がベンチャーキャピタルや企業、JSTや文科省に対して行われました。
 当日は、理工学部 岡田志麻 准教授が順天堂大学、大阪大学、東京藝術大学の若手研究者と連携したグループを代表し「多分野連携によるバイタルデータアート化システムの実現」をテーマに発表を行い「日立製作所基礎研究費賞」を受賞されました。

<受賞者コメント>
 「全く新しい発想を」、ということが求められていると考えましたので、今までの固定概念や常識をいったんリセットして、どれだけ斬新な提案ができるかに焦点を当てて発表を行いました。自分にとっても新しい試みでしたので、新しいチャレンジが評価されたことは大変嬉しく思っております。
 研究提案から資料作成に至るまで、メンターの先生、若手の研究者の皆様、URAの方、研究室の学生さんたちの協力が不可欠でした。今回の受賞は、チーム全体の発想力が評価された結果だと考えています。今後も、若い方々の協力を得ながら、色々な方が「あっ」と驚く斬新な研究提案をしていきたいと考えておりますので、よろしくお願い致します。

<メンバー>
  • 岡田 志麻(立命館大学)
  • 正田 悠(立命館大学)
  • 中山 雅人(立命館大学)
  • 岡部 周平(立命館大学)
  • 塩澤 成弘(立命館大学)
  • 町田 修一(順天堂大学)
  • 大澤 拓也(順天堂大学)
  • 小川 類(東京藝術大学)
  • 谷池 雅子(大阪大学)